CRAZY WORKS
some like it hot or cool ?
リペアに関しましては、忘れずに写真に残せたごく一部をご紹介しています。
Facebookの方により多くアップしていますので、そちらの方もご覧ください。(下記URL)

https://www.facebook.com/Grinning-Dog-Shinji-Kishimoto-156904997701936/?pnref=lhc



ichiro Special / Custom Wound for STRAT
2015-2-17 Tue

ichiro君に渡したカスタム・ワウンドのセットです。
もうあれこれ10年近くになるでしょうか、それ以上かも。
彼に「1セット造るから試してね。」と言ってから・・・
なかなか気に入ってもらえる物が造れず、今回で3セット目かな?
ようやく気に入って貰える物が造れました。

彼の一貫した要望が「ザ行のある音」。
ちょっと深く考えすぎていたようで、素直に造ったらバッチリでした。
ichiro君曰く、「Deep Southだね!」。いい響きですね~。
現在彼のNo.1 Cloneに搭載して長渕氏のリハーサルで最終チェック中。
あらゆる設定で試してもらっています。







Replacement Bobbin for Vintage Gibson Humbucker
2014-11-13 Thu

GibsonのT-Top Numberedのリペアです。
スクリュー側ボビンが欠損しているT-Top Numberedに、
エイジド加工を施した新品のボビンとポールピース・スクリューを取り付けました。
ボビン・エッジの傾斜もスラッグ側と同じように処理してあります。
リプレイスメント・ボビンがウィンドウ付きなのでT-Top期の物とは年代ズレが生じますが、
60年代中期までのスクエアー・ウィンドウ期の物には違和感はないと思います。
当然同時期のワインディング・スタイルで巻いてあります。
T-Top期のワイヤーはエナメルではなく、Soderon or Poly NylonのRedですが、
ウィンドウから赤色が見えるのはNGとのことでしたので今回はエナメルを使用しました。

工賃は¥12,000(税別)です。
(ワインディング済エイジド・ボビン+エイジド・スクリュー+組み立て)







Kanji Guitars
2014-11-8 Sat


"KANJI WOOD CARVING & MUSICAL INSTRUMENTS"

素晴らしいギターを紹介します。
ビルダー川畑完之氏の手によるFunkmaster ST搭載のSTRATです。
Vintageギターの美味しいところを感じるとても素晴らい造りに感動です。

エッジの無駄な響きが無く、Midの引き締まった美味しい部分が纏まって出てくれます。
そしてVintageギター特有のMidのちょっと上の「コ~ん」ていう音が聴こえるんです。
この部分が聴こえギターは近年物滅多にお目にかかれません。

エレキだけではなく、アコギもこれまた素晴らしい!!
要チェックのビルダーです。

[YouTube / Way Back Home @ Solo Guitar Live 10/5/14]
https://www.youtube.com/watch?v=0jR1Gir_k0Q





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