CRAZY WORKS
some like it hot or cool ?
リペアに関しましては、忘れずに写真に残せたごく一部をご紹介しています。
Facebookの方により多くアップしていますので、そちらの方もご覧ください。(下記URL)

https://www.facebook.com/Grinning-Dog-Shinji-Kishimoto-156904997701936/?pnref=lhc



1967年 TELECASTER Bridge PU Rewind Work
2012-12-11 Tue

67年Dateのテレキャス用Bridge PUのリワインド作業です。

アッパー・ボビンのエッジが反っていたので修正。
グレー・ボビン期の物は反っているものが結構多いですね。
それに、Cloth WireもBlackの代わりにBlueなどが使われている場合も多々あります。

65年からポッティング無しが通常仕様となったので、仕上げも同じくポッティング無しです。
作業工程の簡略化でしょうか・・・
ポッティング無しの場合、ベース・プレートとアンダー・ボビンとの間に隙間ができるので
ハウリングを起こし易くなりますが、このハウルる寸前のヒーヒー感が独特のToneを生み出すので、
好きな方は結構多いです。







Custom Order Pickups for Michael Sims
2012-12-10 Mon

L.A在住のMichael Smis氏に制作したPickupsです。
今回もマコト氏彼のギターの音を聴いてから「是非紹介して欲しい。」とのことで、
制作することになりました。
Michaelはジャズ、フュージョン系を得意とするギタリストで、ジョージ・ベンソンとも仕事をしていて、
現在はダイアン・シュアーとの仕事がメインになっているとのことです。

今回制作したピックアップはメイプル・ネックのストラト用にLate 50s Style、
ローズ・ネックのストラト用にE60s Style、ローズ・ネックのテレキャス用に55 CASTER、
カスタム・ギター用にカスタム仕様のTB-1 & TB-2。
このカスタム・ギターはFenderから出ていたロベン・フォード・モデルと同じギターで、
このギターのビルダーに造ってもらった物だそうです。

今回どのピックアップもとても気に入ってもらって、音に関して"Sparkle"という表現を使っていたそうです。
それと、「弦1本1本にピックアップが付いているようだね。」とも。
とてもいい表現ですね。嬉しい限りです。
今回Demo Videoはマコト氏がiPhoneで撮った物をそのままメールで送ってくれた物なので、
それぞれ54秒のみの短時間物になっています。
撮影時は各PUの各ポジションごとに演奏していそうですが、短くなってしまいました。
TB-1 & TB-2は再度フル・ヴァージョンを撮り直して貰おうかなーとも思っていますが、
なにせ忙しいギタリストらしいのでなかなか難しいとはおもいますが。

因みにアンプはDumbleを使っているそうです。
Dumbleモドキを散々買い換えたそうですが、結局どれもダメで本物になったそうです。
つい先日もう1本のストラト用に追加で1セット送ったところです。
今回のPikckupsは今後レコーディング、ライヴにと活躍してくれるとと思います。

[Demo Video]
http://www.youtube.com/watch?v=rl7sg8XqFIU







Jimmy Page本人も絶賛したReal Tone !!
2012-11-27 Tue

2012年10月15日"Celebration Day"のプロモーションの為に来日したJimmy Page氏。
来日当日にも拘らず、関係者の「今夜MR.JIMMYのライヴがあるけど行く?」の誘いに、
Page氏本人の「ぜひ行きたいね!」の一言でLive観戦が実現。
オープニングからエンディングまで終始楽しみながらステージを見つめていたそうです。
Live終了後、桜井氏はPage氏本人から「いったいどれほど練習したんだい?Fantastic!!」
「ToneもPlayも完璧だ!君にアドヴァイスすることは何も無いよ!」と言われ、
この上もない感動と感激に満ちた時を過ごしたそうです。
Page氏本人が絶賛した"Real Celebration Tone=MR.JIMMY Pickups"。
もうこれ以外あり得ません!

MR.JIMMY Website
http://www.mrjimmy.jp/






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