CRAZY WORKS
some like it hot or cool ?
リペアに関しましては、忘れずに写真に残せたごく一部をご紹介しています。
Facebookの方により多くアップしていますので、そちらの方もご覧ください。(下記URL)

https://www.facebook.com/Grinning-Dog-Shinji-Kishimoto-156904997701936/?pnref=lhc



60年代半ば #P.A.Fのワイヤー・ターン数
2017- 6-27 Tue


60年代半ば(恐らく64年)の#P.A.F(スクウェア・ウィンドウ)のワイヤーのターン数を数えました。
Screw側が5,352ターン。Slug側が5,507ターン。
それぞれ±10ターン程度の誤差です。
トータル10,859ターンです。メチャ多いですね。
かなりタイトでキレイに巻かれています。
Slug側の生きていた時の音は、結構エッジが効いていてブライトさが少ない感じでした。



以前にも同じ時期の物とE70sのT-Top期の物を数えたことがありますが、
同じようにスクリュー側が5,300程度でスラッグ5,500程度でした。
やはり#P.A.Fはトップの抜けが今ひとつなのが理解できます。






G-SOAP for the narrow pitch guitars
2017- 5-20 Sat

57年のByrdland用にカスタム・メイドしたG-SOAP / P-90です。
カヴァーをご用意頂ければ、どんなピッチでも対応可能です。
Rod Magnetスタイルも可です。







Historic ALLMAN シグニチャー
2017- 1- 2 Mon

ヒスコレのALLMAN シグニチャーのサーキット全交換です。
PU&サーキットを全部交換して欲しいとのご依頼。
元々のPUはこのモデル用のカスタム・バッカー。
だいぶ良くなってはいましたが・・・
とにかく替えたいとのことでしたので。

PU→Alnico 3のCustom仕様へ。
ハーネス→50sのWestern Electricへ。
キャパシター→0.022uf/400VのPIOへ。

クリアーでリアルな出音に変わりました。

P.S ギター本体は結構良かったです。
6弦のヌケの悪いモワ~とした感じがなくなってて。
ヒスコレのイメージが変わりました。





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