CRAZY WORKS
some like it hot or cool ?
リペアに関しましては、忘れずに写真に残せたごく一部をご紹介しています。
Facebookの方により多くアップしていますので、そちらの方もご覧ください。(下記URL)

https://www.facebook.com/Grinning-Dog-Shinji-Kishimoto-156904997701936/?pnref=lhc



アコギの指板&サドル修復作業 
2003-3-28 Fri

先日お客さまから依頼のあったアコギの修理写真です。「ロッドが効かず、ネックのソリが酷いので何とかして欲しい。」とのこと。チェックしたところ、ロッド・キャップの溝が潰れていて中で空回り。おまけに、キャップが外れない状態でした。しかたなく指板に穴を開け、キャップを取り出し新品と交換。そして、指板再生。最終フレットからヘッド側へ2フレット分のセンター部分です。このお客さまは「レフティ」の方でしたので、ついでにサドルも「右用」から「左用」にブリッジの溝を切り直し、変更しました。因に、サドルは「象牙」、オクターブが合うようにポジション整形。フレットもヴィンテージ・マーチン・タイプに打ち変えました。とても満足して頂いています。何でもお気軽にご相談下さい!







'54年 STRATのPickup
2003-3-19 Wed

54年のストラトのPU(TALL-D)をバラした写真です。めったに見られない写真だと思います。
ストラト特有のブライト感が少なくストラトらしからぬ音の秘密は何処にあるんでしょうか・・・。
やはりA3マグネットにその秘密があります。
同じTALL-DスタイルでA5が使われている55年〜の物とは出音がかなり違います。
54年スタイルはAlnico 3のみで得られるサウンド・キャラクターです。
因にこのPUのワイヤー・ターン数は7882ターン。
実際に時間を掛けて数えました。
カウント・ミスは無いはずですが、あるとしても±30ターン程度です。







ハカランダ材 カスタム・メイドArchtop 用 サドル  
2003-1-1 Wed

E50sのGibson L-5 用サドルのオーダー・メイド品です。レフティーのお客さまですが、右用のL-5をお持ちで、「サドルとナットを左用に作り直して欲しい。」とのご依頼でした。オリジナルのサドルを基に、Vintage ハカランダを使用し、左用のモノを作りました。1枚目の写真の上のモノがオーダー・メイド品(左用)で、下が50sのオリジナルです。やはりハカランダ製のサドルは音もルックスもたまりません。製作にかなりお時間を頂いてしまったので、「済みません!」の一言です。今後、ハカランダを使用したサドルのオーダー・メイドもお受けする予定ですので、直接メールにてお問い合わせ下さい!(台座部分の製作は未定です。)






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