食のつぶやき
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子どもの体重を増やす、身長を伸ばす食べ物とは2017/5/14(日) 01:12
乳児期なら偏食、また、幼児でも小学生でも中学生になっても
子どもの成長は親御さんなら常に心配ですよね。
身長や体重は遺伝や生活リズムも多々関係ありますが、
毎日の食べ物が大きく影響しています。

子どもなら成長曲線に乗せるため
小児〜ならスポーツで活躍するため
など、体重を増やしたり、身長を伸ばしたりさせたいなと
常々思われるお母様へ
今日はどんなものを食べたら身長、体重増加に直結するのかを
お話ししたいと思います。

【体重を増やす食べ物】
体重を増やすために必要な主な食べ物は
エネルギー源となる炭水化物や、
身体作りのもととなるたんぱく質です。
具体的には、ごはん、パン、うどんなど麺類、芋類
魚、肉、豆腐、大豆類、卵、乳製品です。
これらの食材の、量を食べれば食べるほど
体重増加に直結します。
しかし、これらばっかりでは栄養も偏ってしまうので
身長を伸ばす食べ物(以下)と合わせて
バランス良く食べましょう^_^

【身長を伸ばす食べ物】
身長を伸ばすために必要な栄養素は
●骨を作る栄養素のリン
→乳製品、大豆製品、肉類
●骨の成形を促すビタミンK
→大豆製品、ほうれん草、小松菜など緑黄色野菜
●骨を丈夫にするカルシウム
→魚(骨ごとのものならなお◎、大豆製品、海藻類、野菜類
●骨を定着させるマグネシウム
→海藻類、大豆製品、魚介類、切り干し大根
●カルシウムとリンの吸収を促進するビタミンD
→キノコ類、魚、肉類、卵

です。
上記のなかでの注意点は、リンです。
リンは、調味料や添加物などにも含まれており
現代の食生活では特に不足することはほぼありません。
過剰にとりすぎなくらいで、
過剰にとりすぎてしまうと、
身体の中で、カルシウムとリンのバランスが崩れて
骨を溶かす可能性があると言われています。
=成長も滞る可能性もでてきてしまいます。

なので、やはり大事なのが、これらのバランス!
意識して食事するのとしないのでは、
それだけでもかなり変わるので
親御さんが意識して食事に取り入れてあげながら、
自覚がある年齢なら、自分で選べるような
はたらきかけをしてあげてもいいですね(o^^o)

理想の体型へ、日々コツコツ意識しましょう★

by yamapo | 01:12 | Comments(0)


春本番!食べ物でアレルギーを防ごう2017/ 4/ 9(日) 22:52
本格的に春になり、花粉も本格的になってますね。
過ごしやすい季節な反面、花粉症の方には辛い季節ですよね。

そんなアレルギー体質の方に、
マスク以外にも体の中から防いでいきましょう!
そんなアレルギーの発生を抑制してくれる食べ物を紹介したいと思います!

◉しょうが
→しょうがに含まれるショウガオールが、アレルギーの元となるIgE抗体の産生を抑えます。

◉玉ねぎ
→玉ねぎに含まれるケルセチンが、ヒスタミン(アレルギーのもとの悪性物資)を抑制する効果があります。

◉大根
→大根に含まれるジアスターゼが、ヒスタミンの分解を促進します。ジアスターゼは加熱に弱いので、大根おろしなどで食べるのがオススメ!

◉青魚
→青魚の油に含まれる、EPAやDHAが、アレルギーのもととなるアラキドン酸の生成を抑制してくれます。

◉ごま
→ごまに含まれるセサミンが、アラキドン酸を分解してくれます。ごまはすりごまにする方が吸収がよくなります。

◉乳酸菌
→ビフィズス菌などの乳酸菌が、アレルギーを抑制する効果があると言われています。

◉緑茶
→緑茶のカテキンがアレルギー物資を分解します。

これらの食べ物を食べて、体の中からアレルギーに負けない体を作りましょう!
花粉症以外にも、皮膚炎やアトピーなどのアレルギー症状にも、上記の食べ物は有効ですので、意識して食べてみてくださいね(*^ω^*)

by yamapo | 22:52 | Comments(0)


体脂肪のお話2017/ 3/25(土) 16:04
テレビや雑誌でもよく取り上げられている「体脂肪」。
女性の方なら特にダイエットの大敵!
なんて思っている人も多いのではないでしょうか。
しかしながら、体脂肪は体にとって大切な役割しているので
落とし過ぎるのも体によくありません。
体脂肪の適正値(女性)は、
30歳未満→17〜24%
30歳以上→20〜27%
が理想値です。

体脂肪の体の役割としては、
①生命に必要なエネルギーを貯金
②寒さや衝撃から体を守る
③様々なホルモンの分泌
です。
特に女性の方は子どもを産み育てる為、
男性より体脂肪を多く蓄えるようになっています。
というのも、お腹の中で赤ちゃんを守らないといけないからです。
女性は体脂肪率が12%を下回ると、
体は異常感じ生理を止めてしまいます。
それほど女性にとって体脂肪は体にとって大切なものなのです。
ダイエットをする際には
体脂肪の減らし過ぎには注意をしましょう。
まずは理想値内を目安にして下さい!
またぜひダイエットの際には近くの管理栄養士にご相談下さい!

by asami | 16:04 | Comments(0)


春が旬の魚!サワラ★2017/ 3/ 5(日) 22:04
皆さんは魚へんに春とかいて何と読むか知っていますか?


正解は鰆(さわら)です(^ー^)

字の通り春が旬の魚で、
これからの時期よく捕れます。
刺身でも食べられますが、
塩焼きや照り焼き、西京焼きなどが主で
様々な料理に使いやすい魚です。
焼きだけでなく汁にいれたり、
揚げたりと調理方法も沢山あります。
今回はそんな鰆を使った『オランダ揚げ』
を紹介します♪

材料
さわら切り身 5切
塩コショウ  少々
★人参 30g
★玉ねぎ   30g
★ピーマン  1こ
卵      1こ
小麦粉    70g
水      80g
揚げ油    適量

↓作り方↓
①魚に下味をつけ、★の野菜はみじん切りにする。
②卵、小麦粉、水で衣を作り、★の野菜を混ぜます。
③魚に②の衣をつけ、170~180度の油で揚げます。
とても簡単で、野菜も一緒に食べられるので
子供にもおすすめです!
★の野菜は入れず、衣にカレー粉をいれて
カレー天ぷらや
青のりにして香り揚げなど変幻自在です。
味を濃くすると、おつまみにもぴったりです!

サワラなどの青背の魚は、
DHAやEPAと呼ばれる良質の脂が豊富で
乳児の時期から食べることで
アレルギーの抗体もついてくると言われています★
家族みんなでこの春は
サワラを食べてみては?(╹◡╹)♡

by kyoko | 22:04 | Comments(0)


サプリメントと野菜・果物どちらがいい⁇2017/ 2/22(水) 20:59
薬局でもコンビニでも近頃簡単にサプリメントが手に入りますよね。
実際のところどうなの??

例えば…
肌荒れをしてビタミンCを摂ろうと思い、
ビタミンCのサプリメントを購入したとします。
サプリメントだけ飲んでも
ビタミンCはとれますが
ビタミンCしか摂ることが出来ません。
しかし、今旬のいちごを食べたとします。
ビタミンCの他に、
ビタミンAや糖分やたんぱく質など
様々な栄養素を一緒に摂ることが出来ます。
つまり野菜・果物の方が思いがけない「おまけ」、
体を作る・動かす為の沢山の栄養素を摂ることが出来るのです!
旬の物ならば、さらに栄養価は高く体にとってメリットだらけです!
それぞれに含まれる栄養素量は少ないかもしれませんが、
サプリメントは天然のものでなく、
化学的に合成されているものも沢山あります。
これらを多く摂り過ぎてしまうと
過剰症としてさらに肌荒れしたり体調が悪くなったりもします。
サプリメントは原材料や製造方法をしっかり確かめて
あくまでも食事で補えないものを補助する
という形で摂取して下さい。
また、使用する際はぜひお医者さんや管理栄養士にご相談下さい!
まずは、バランスの良い食事を基本を目標にしましょう!
その為にも、必要な情報を
コラムでお届け出来るよう
私達も頑張っていきたいと思います(^^)

by asami | 20:59 | Comments(0)


アレルギーと皮膚の関係2017/2/12(日) 22:05
iPhone 7 1/24sec F1.8 ISO40 ±0EV
今日は小児科での経験から
乳児におけるアレルギーと皮膚の関係のお話をしたいと思います。

そもそもアレルギーとは
本来、自分の体を守るべきである免疫機能が
食べ物や花粉などに対しても敵だと認識してしまい
過剰に自らの体を攻撃してしまう反応をいいます。

この機能が備わってしまっている人は
遺伝での体質が多いのですが、
乳児期からある行為をおこたった結果
アトピーにかかってしまいそこから食物アレルギーや
気管支喘息、アレルギー性鼻炎などに発展…
ということもしばしばあります。

これをアレルギーマーチといいます。

このアレルギーマーチが起こってしまう原因として
皮膚のバリア機能の低下
が大きく考えられています。

皮膚のバリア機能(保湿&潤い)が低下することで
アトピー性皮膚炎になってしまい
湿疹が起きると、そこからアレルゲンなどのウイルスが
進入しやすくなるので、新たなアレルギーを招く結果となります。

それを防ぐには
新生児期からの保湿などのスキンケア★

皮膚のバリア機能を正常に保ち、
また、湿疹がある場合は早く治して
バリア機能を回復させることが
アレルギーマーチを予防できると最近の研究でわかっています。

乳児以外の子どもや
大人においても
しっかりスキンケアして保湿することは
同じ原理が伺えます。

まだまだ真冬の寒さのなかで
乾燥しやすい空気なので
お肌をしっかり保湿&スキンケアして
春になって花粉などでのアレルギー性鼻炎に
ならないよう、今からでも気をつけていきましょう( ^ω^ )

iPhone 7 1/20sec F1.8 ISO40 ±0EV

by yamapo | 22:05 | Comments(0)


★朝ごはんの役割★2017/ 1/23(月) 21:39

皆さん、朝ごはん食べていますか⁇
朝ごはんは言わば、スポーツ前にする身体のウォーミングアップのようなものです。
朝ごはんを食べることで、睡眠中に下がってしまった体温を上げ、眠りから身体と脳を覚まします。
ウォーミングアップのストレッチや
準備体操をしないとスポーツを始められないのと同じで、
朝ごはんを食べないと身体は1日をスタートさせることが出来ません。
朝ごはんが大事だとわかっていても、
忙しくて時間がなかったり
朝から沢山食べられないという人、
中にはいるかと思います。
決して無理に沢山食べなくても大丈夫です。
少しずつ食べられるものから食べて下さい。

取り入れてほしい順番としては、
①水分
②ごはんやパンなどのエネルギー源になるもの
③乳製品や卵など身体の土台を作る材料
④野菜は果物などの身体のバランスを調整してくれるもの

です。

これは朝ごはんだけでなく、
どのごはんにおいても必要な順番となってます。
仕事を始める1日に!
勉強を始める1日に!
家事を始める1日に!

元気な1日をスタートさせるためにも
ぜひ参考にしてみて下さい^_^

朝からしっかり動き出せるよう、
ぜひ朝ごはんを食べましょう(*^ω^*)

by asami | 21:39 | Comments(0)
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