お知らせ
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ブログを引っ越しました!2022/4/14(木) 12:30
教室のブログは、「街の着付け教室 品川駅前校 アルバム」として、teacupブログで2008年1月より運営していましたが、2022/8/1で teacupがサービスを終了することになりました。

内容をそのままで新しく gooブログで、
「四季に暮らす」を開設しましたので、どうぞ引き続き覗いていただけると嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

by 廣見 | 12:30 |


追加講習をご予約の生徒さん方へ2020/7/9(木) 21:42
追加講習の生徒さん向けレッスンを再開しました。
換気・消毒・健康管理などを徹底しまして、生徒さんにご不安を感じることのないように十分配慮しながら運営したいと思います。

ご受講に際しまして、生徒の皆様にもいくつかお願いがございます。

1,体調にご不安がある方は、ご受講をご遠慮いただきます。

2,コロナウィルスに限らず、ご家族や身近に感染症を発症された方がいらっしゃる場合、保健所や医師の判断を仰いで下さい。

3,教室に常備する、消毒スプレー・除菌ジェルは教室内でご自由にお使い下さい。

4,レッスン中は、生徒さんにもマスク着用をお願いします。私もマスク着用で授業を担当します。(*上↑画像は鏡に映した写真の為、衿合わせなど逆に写っています)

5,カレンダー画面にはレッスン設定日時を入力していませんが、生徒さんのご希望の日時候補をメールでお知らせ下さい。

生徒さんにおかれましても、感染症予防に対する感覚は人それぞれかと思います。
私なりに常識的なレベルの予防・対策を講じた上で教室を再開致しますが、ご予約はご自身の判断にお任せしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

by 廣見 | 21:42 |


今後の教室運営につきまして2020/7/3(金) 00:33
新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、2020年3月より教室を休業しております。
教室再開の時期につきましては、今後の状況をみながら判断し、当HPと街の着付け教室 品川駅前校アルバムブログにて改めてお知らせ致します。

再開に向けて、消毒や換気を徹底し、生徒の皆様がご不安を感じることの無いよう万全の態勢を整えてスタートする予定ですのご安心下さい。

現時点では確実な再開時期を告知できないこともあり、誠に勝手ながら2020年7月より、新規の生徒さんの受け入れを中止させて頂くことにしました。
私自身とても残念で、苦渋の決断です。

お問い合わせを下さった方には、ご期待にお応えすることができなくなってしまい、大変申し訳ありません。

今後は、既に会員になっていらっしゃる生徒さん方の追加講習のみをご受講いただける、より小さな教室として運営していく予定です。
教室行事も行います!

教室再開までの間も、これまでと同様、メールで着付けや着物に関するご質問をお受けし、サポート致しております。
どうぞお気軽にご活用下さい。

皆さまには、これからも健やかな暮らしを大切にされながら「和のことや着物を楽しむことを忘れないで頂きたい!」という気持ちから
休業中も、ブログでは着物も含めて「衣食住」の話題をお届けしながら更新していく予定です。

今後とも、街の着付け教室 品川駅前校をどうぞよろしくお願い致します。

by 廣見 | 00:33 |


使用テキスト2014/4/3(木) 15:47
「自装」の授業に使うメインテキストには『石田節子流着付けと帯結び』(世界文化社)を使用します。
教室にご用意がございます。

「自装」のサブテキストと「他装」「半衿付け講習」のテキストには、街の着付け教室でオリジナルに作成したレジュメプリントをご用意しています。
わかりにくい箇所をより細かくコマ分けした写真で解説しており、生徒の皆様にご好評を頂いております。

代金は受講料に含まれており、ご受講毎に該当授業のレジュメプリントをその都度お渡しします。

by 廣見 | 15:47 |


着物や帯の持ち運び2013/1/24(木) 01:57
「お稽古に使う着物や帯は、何に入れて持って行けばいいですか?」

たとう紙に入れたまま持ち運ぶと、たとう紙がすぐにぼろぼろになりますし、畳んである着物や帯がずれてしまいがちです。市販のがっちりした「着物バッグ」は、収納力やハンドリング面であまり実用的ではないように思えます。

品川駅前校ではアルバムブログの記事を参考にして下さっている生徒さんも多いです。
■『包む』(2008/12/26)http://air.ap.teacup.com/albumpage/107.html
■『和紙のお役立ちバッグ』(2008/8/22)http://air.ap.teacup.com/albumpage/70.html

基本的には同じなのですが、その後少しアレンジしていますのでこちらのページにもまとめておきたいと思います。


1、下から順番に重ねます。
・帯(たとう紙から出したまま) →
・着物(本畳みにしたものを左右から三つ折り)→
・長襦袢(畳んだものをもう半分に)


2、着物や襦袢を挟んで帯を二つ折りにするようにお勧めしています。
帯はこのように→「⊃」折られるので折り目がつきません。

これを風呂敷に包みます。


3、風呂敷にしっかり包まれた一式は、コンパクトでずれることはありません。
そのままファスナー付きのナイロンバッグ・布バッグ・紙袋など、軽くて持ち運びしやすいものに入れます。

着付け小物類は別にポーチ等にまとめて入れてもいいです。

by 廣見 | 01:57 |


よく頂くご質問(Q&A)2013/1/21(月) 23:04
Q1、呉服類の購入を勧められることはありませんか?
(A)販売会などはありませんのでご安心下さい。

Q2、「自分で着る」→「人に着せる」の順番で受講しなくてはなりませんか?
(A)受講される順番の決まりや必須講座はありません。
  必要な内容だけを選んでご都合のいい順番でご受講頂けます。
  ご希望があれば、ご受講プランのアドバイスや作成を致します。

Q3、進級や継続を強く勧められることはありませんか?
(A)1コマずつお申し込み頂けますのでそのようなご心配は無用です。
  生徒さんがご自身でご納得のいくまでのお稽古を続けて下さっています。

Q4、会員の有効期限はありますか?
(A)ありません。
  一度品川駅前校のレッスンをご受講頂いた方にはご希望される限り期限は無く
  何回でも、ご受講のブランクにも関係なくご受講頂けます。
  メールや会員専用ページでのサポートもお気軽にご利用頂いています。

Q5、レッスン時に借りられる着物や長襦袢や帯はありますか?
(A)長襦袢や着物はお体に合っているものが着やすくお稽古しやすいです。
  ご身長(cm)⇒ (150〜153)(154〜158)(159〜164)(165〜169)
  4サイズのご用意があり、帯とご一緒に 無料でお貸しできます。
  ご自分のお着物や帯に着慣れていくことも実践的なお稽古になりますので
  上達も早いように感じていますが、ご希望の方はどうぞご利用下さい。

Q6、何回位の受講で着られるように(着せられるように)なりますか?
(A)ご自宅での練習頻度、それまでのご経験、イメージされる着姿によって
  個人差はあります。「自分で着る」では、初心者の方でも5回程度ご受講
  されると名古屋帯でお出かけできるようになられる方が多いです。
  「人に着せる」では長襦袢〜着物までに加えて一重太鼓と二重太鼓の習得に
  5〜7回のご受講が目安かと思います。
  「留袖だけ」「袴だけ」というような目的に絞った受講の仕方も可能です。
  完全に身につくまでは、時々着たり着せたりすることが大事だと思いますので
  ご利用頂きやすい追加講習、メールや会員専用ページでのサポートもご用意
  しています。

Q7、簞笥に帯が何本かありますが、どれが何の帯なのか全くわかりません。
(A)見せて頂ければ詳しくご説明致します。
  ご自分で判断される場合「長さ(cm)」をお測り頂くといいと思います。
  名古屋帯(約360〜380)袋帯(約420〜435)半巾帯(帯巾が半巾)
  名古屋帯には八寸名古屋と九寸名古屋がありますがどちらでもいいです。
  *アルバムブログ参考記事→
  『名古屋帯のいろいろ』http://air.ap.teacup.com/albumpage/435.html

Q8、「京袋帯」という値段が手頃な帯をお店で見かけました。袋帯?
(A)袋帯ではありません。「開き仕立ての名古屋帯」だとお考え下さい。
  二重太鼓のお稽古にお持ち頂いてもお使い頂けません。
  一重太鼓のお稽古にお持ちになると名古屋帯としてお使い頂けます。

Q9、レッスン料以外にお金はかかりますか?
(A)特殊な器具や道具のご購入をお願いすることはありません。
  *HP「お持ち物」 写真をご参考にして下さい。     
  教室では、レッスン料金以外にテキスト代の実費だけを頂戴しています。
  「人に着せる」をご受講される方は、ご自宅にも練習用の和装用トルソーを
  ご用意された方が確実に上達します。
  *HP「レッスン」 ●人に着せる(他装)写真をご参考にして下さい。
      
Q10、振袖の着付けの到達目標レベルはどれ位を想定していますか?
(A)お母様がお嬢様に着せてあげるのに十分に美しい仕上がりを目指しています。
  美容院や写真館の着付けは、髪型とのバランスを考えたり特殊なものです。
  きちんとしながらも苦しくない基本的な着付けを習得して頂きたいと思います。
   

by 廣見 | 23:04 |


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