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ただそこにある宇宙2017/8/5(土) 13:28
こんにちは、ホイリーです。

急に思い立ってtwitterの呟きをこちらにアーカイブしています。天王星の逆行が8月3日から始まりましたが、ちょうどこの作業も同じ日に始めていた模様。天王星GJ!

ところで私は毎朝のほしでんを呟くときだけトランシット(星回り)を確認していますが、それ以外の時間はもうほとんどトランシットを見なくなってしまいました。今日はそんなお話です。

小学生の頃から星を見上げるのが好きでした。飼っていた数十匹のハムスターには全員恒星の名前を付け、宿題は自分で設定して取り組んでよいという珍しいクラスだったので、毎日星のことばかりノートにまとめて提出している子どもでした。

そんな子ども時代を送った私ですが、星空では一度として目盛りや数字を見たことがありません。あるのは星が持つ個性豊かな色合いと、そして輝きに強弱があるくらいのものです。でも、占星術は12分割や30分割の細かい目盛りと数字がこれでもかと出てきます。円の分割や数字には曼荼羅のような調和のとれた美しさがあります。私は何度もため息が漏れたものです。もちろん今でも!

しかし星回りにまつわる数字や目盛りによる位置取りを全部取っ払っても「何ら変わらない姿で今日も私たちはここにいる」と体感できた今、やっと本当の意味で私は「星と共にいる」と思えるようになってきました。目盛りがあってもなくても星は星。そして目盛りを追っても追わなくても私は私でした。生まれる前からずっとそうでした。これは、占星術を学んできていちばん大きな癒しでした。

画像は本日2枚。胎児の形を模したとも言われる勾玉ふたつと、下の画像はどこかの銀河です。ヒト型をした勾玉をふたつ並べると蟹座のサイン記号にもなるし、太陰大極図にも見えてきます。銀河の形はこれらをドッキングすると現れる形です。

人と人が向かい合い関係を結ぶことと、自然の摂理を示す太陰大極図と、宇宙に偏在する銀河は、すべて一直線上に並ぶ相似形なのではないかと考えています。だから自分を大切にすることは自然の摂理に則ったものであり、宇宙をいたわることに繋がります。そして自分の中に平和を保つほど、宇宙はそれに共鳴して私たちに平和をもたらすとイメージしています。

この考えに行き着いたとき、なぜ自分が勾玉を好きなのかを理解しました。私は人が好きで、星空と宇宙が好きなのです。ミクロコスモスとマクロコスモスはここでも点と点を(天を?)、線で結んでいました。


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