My Class

毎レッスン、生徒の皆さんの作品をご紹介しています
13/Apr/2019 AM&PM Lesson2019-4-15 Mon
桜の季節が終わってぽかぽか陽気のよい日。

作品のご紹介は初めてお越し下さった Izumiさんから。
練習しているお姿、本番に挑む息遣い、仕上がった作品すべてから
Izumiさんの真面目で誠実なお人柄が見て取れました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

Makiさんは敢えて初級のカーネーション。
可愛いと仰ってお作り下さりありがとうございました。
でもこんな風にやさしいカービングを楽しむのも悪くないですよね。
午後からも初級の課題を。 どちらも勿論さすがの仕上がりでした。

Makikoさんはむずかしいカーネーション。
ご結婚後は控え目で繊細なお人柄が前に出ていましたが
このカーネーションもそんな雰囲気の仕上がり、でも凛とした表情も窺えます。
丁寧に、そして楽しそうに作って下さり嬉しかったです。

Junkoさんもむずかしいカーネーション。
完璧主義ゆえ、ミスなく完璧に仕上げるために気合を入れて彫って下さいました。
Junkoさんのカーネーションも繊細、そしてやわらかな印象。
ご自宅でも作られたらぜひお写真お見せ下さいね。

Tomomiさんは 2回目。 まずナイフの持ち方のおさらいから。
スタートしてからしばらくは不安げなご様子でしたが
終わりに近づくに連れ、教室の雰囲気にもカービングにも馴染んで下さり
きっちりと仕上げて行かれました。 またぜひお越し下さい。

Hisakoさん、ナイフを持つ手がすっかり板につき、安定感抜群。
手際よくサクサク彫り進めて、整然と仕上げて下さいました。
猫の目もSのラインも覚えて慣れてしまえば簡単です。
引き続き期待していますね。

最後は Keiさん。 紅芯大根で満開の反りバラを彫って行かれました。
お疲れもあってかいつもより上手くナイフが動いていない感じもありましたが
いつも通りコロコロと愛らしい作品が完成。 バラ、綺麗に咲きましたね。
(Keiさんの作品は私のブログにてもご紹介しています。)

この日レッスンにお越し下さった皆さま、お疲れさまでした。
次回また楽しみにお待ちしています。


06/Apr/2019 AM Lesson2019-4-8 Mon
4月に入った初めての土曜日レッスン。
花冷えの日が続いていましたがこの日はぽかぽか。
今季最後のお花見日和でしたね。

今月は母の日に向けたカーネーションの課題を皆さんにご提案しており
この日は 3名がお作り下さいました。

Sawaさんはこの日がカービング 11回目。
勘を働かせ、いつも通り果敢に、サクサクと手際よく。
Kimiyoさんはカービング 9回目。
少し怖がりながら一つ一つ慎重に、丁寧に。
タイプは違えど、ベースの部分もカーネーションも
お二人とも私の予想よりはるかに綺麗に仕上げて下さいました。
可憐な作品、お母さま方に喜んでいただけるとよいですね。

Erikoさんは上級者らしく 終始落ち着いた作業。
カーネーションの花びらはひらひらと薄く仕上げて下さり
繊細で華やかな作品に。
Erikoさんらしい品のよい仕上がり、さすがでした。

Isuzuさんはお久しぶりのフルーツ。 半年ぶりかな。
前半は少し戸惑っていらっしゃいましたが
もともとフルーツがお得意ゆえ、途中からは勘がよく働いて
スムーズに彫り上げて下さいました。
彫りキズの少ない美しい作品。 お上手でした。

Keiさん、細かい作業の連続でしたね。
掘り下げはソープが貫通するほど均等に細かく深く。 お見事でした。
周囲の模様の動きがちょっと乱れましたが
もう一つ作ればより綺麗に仕上がると思います。
お忙しいことと思いますが、お時間があればせひ復習を。

最後は Makiさん。
Makiさんの課題も細かくて、法則とバランスに正確さが求められますが
いつも通りじっくり取り組んで下さり、もちろんそつなく完成。
ハートだけ、あと少し可愛く形作れるとより可愛らしい作品になるはず。
Makiさんもお時間を見つけてぜひ復習していただけたら。

この日お集まり下さった皆さま、お疲れさまでした。
また次回楽しみにお待ちしています。

(カーネーション作品、私のブログで順次ご紹介していきます。
お時間がありましたらぜひご覧下さい。)


30/Mar/2019 AM Lesson2019-4-1 Mon
3月終わりのレッスン。
桜が満開になったというのに肌寒い日でした。

作品のご紹介は Eriko Bさんの切り出しのバラから。
いつものレリーフ彫りとは違い皆さんが苦戦する課題ゆえ
心配して見守りましたが、コツを得たらすいすいスムーズ。
怖がらずに果敢に彫って下さったのがよかったのだと思います。
可愛らしい仕上がり、お上手でした。

Sawaさんは彫刻刀を使って。
Sawaさんも思い切りがよく、怖がらずにナイフを進めるタイプですし
この日もとてもスムーズ。
あっという間に綺麗に彫り上げて行かれました。
あと少しでバラが彫れるようになります。 ますますの上達、楽しみです。

Keiさん、お仕事がお忙しいご様子ですねぇ。
それでも要点を上手く捉えて丁寧に彫り進めて下さいました。
仕上がりは good。 カービング自体いつもどおり綺麗。
でも、大きさ、バランスが少し乱れたかな。 お仕事、落ち着くとよいですね。

Sayakaさんも お疲れのご様子。
カービングは細かな作業なので、疲れていたり体調がよくなかったりすると
どうしても作品に表れがち。
Sayakaさんもこの日は等分に苦労していましたねぇ。
でも、仕上がりはきちんと整ったものに。 腕前、どんどん上がってきています。

Makikoさんは 抹茶色をチョイス。
繊細さが求められるデザインでしたが細かくナイフを動かし
キズも石鹸かすも残さず、綺麗に仕上げて下さいました。 お見事。
Makikoさんもまた一段上達しましたね。 引き続き期待しています。

最後は Makiさん。 いつも通り落ち着いて取り組んで下さいました。
もう私が教えずとも綺麗に彫るコツを心得ていらして、頼もしい限り。
今回の作品、重箱の隅を突けば難点もありますが、上手く整いました。
細かな模様にもどんどんチャレンジしてみて下さい。

この日レッスンにお越し下さった皆さま、お疲れさまでした。
また次回、楽しみにお待ちしています。


16/Mar/2019 AM/PM Lesson2019-3-18 Mon
スギ花粉の飛散がピークを迎えていますね。
私もですが、花粉症の皆さま、どうぞご自愛を。

作品のご紹介はベジフル組の Ayakaさんから。
修正すべき点を指摘すると即実行して下さるのは Ayakaさんのセンスの良さから。
まだ基礎の段階ゆえ単調な作業が多いのですが
確かな基礎の習得はとても大事。 どうか頑張って。

Makiさんは紅芯大根で S字の特訓。
S字の構造はソープでよく理解していらっしゃるので
始めから終わりまで落ち着いた丁寧な作業。 文句なしの仕上がり。
素材の美しさも手伝ったよい作品です。

Keiさん、フルーツでの初めての反りバラでしたが
柔らかくてふんわりと、立体感があって、とっても綺麗。
周囲の模様も手際よく彫り進め、限りなく完璧に近い仕上がり。
午後のソープも無難にまとめていらして、どちらもお上手でした。

ソープ組は Isuzuさんから。
カリキュラム 最後のコースに入りましたが、しっかり付いてきて下さって頼もしい限り。
今回の仕上がりもご自身で色々不満がおありのご様子でしたが
滑らかにラインが流れ、上品に綺麗に纏まっています。 引き続き自信を持って。

Junkoさんの片開きの反りバラ、趣きがあってエレガント。
周囲の模様も要点を捉え気合を入れて彫って下さり、きっちり仕上がりました。
Junkoさん、ここにきてまた一段上達したように思います。
更に上を目指して頂けたら。

午後レッスンの皆様のご紹介は Hisakoさんから。
見た目より難しい課題でどうかな…、と心配していましたが
怖がらず彫り進めて下さったお陰で、傷の無いピカピカの作品に。
素晴らしくお上手でしたよ。 宿題も仕上げてみて下さいね。

Kimiyoさん、この日も慎重にナイフを運んでいました。
ナイフの立たせ方、寝かせ方、角度の理解が進んで
恐らくもう一人でも完成まで仕上げられるはず。
作品、可愛らしく仕上がりましたね。 上達が楽しみです。

Reikoさんはハートと掘り下げ。
綺麗に仕上げるのが難しい課題ですが、成長著しくていらして
この日もほとんど乱れずスムーズに完成。 お上手でした。
更なる上達のため、全てのパーツの精度を意識して高めて行っていただけたら。

最後は Asamiさん。
異なるデザインを左右に組み合わせたものゆえ時間を要する課題でしたが
この日も猛スピードで進んで、この仕上がりは本当にさすが。
強いて言えば要所で少し止まってよりよく仕上げるための
修正を施していただけたらより素晴らしい作品になるはず。
ご一考下さいませね。

この日お集まり下さった皆さま、お疲れさまでした。
また次回に。 次回は桜が咲き終わっているかもしれませんね。


02/Mar/2019 AM Lesson2019-3-4 Mon
3月初めの土曜日・午前レッスン。 少しずつ暖かくなっていますね。

作品のご紹介は Sawaさんから。
ナイフを立てること、寝かせることはしっかりマスターし
今回は斜めの角度に少し悩んでいましたね。
難しく考えずとも自然と身につくものです。
作品、全体として綺麗に纏まり、 お上手でした。

Isuzuさんはこの頃自信過小気味で、この日もそう。
でも決して出来ていないわけではなくて
ご自分の中で求めるものが高まっているからなのだと思います。
今を抜けたらまた一歩上達した自分に出合えるはず。
今回の作品もバランスよく、上出来でした。

Erikoさん、課題のチョイスに毎回自のセンスを発揮されています。
今回のデザインはかなり前のマリサのものにアレンジを加えたもの。
丁寧に、確実に彫り上げて下さり、仕上がりもふんわりとして素敵。
上級の課題も難なくこなしていらっしゃるので、自信を持って。

ここからはベジフル組。
Ayakaさんは人参のバラ。
コツを少しお教えしたら 1輪とっても可愛らしく彫り上げて下さり
より美しく彫るコツをお伝えしたら
3輪目からは花弁を薄くより可愛らしく彫って下さいました。
花弁のラインが Ayakaさんらしく柔らかで、よい作品でした。

Makiさんは青パパイヤ。 2重のS字の先端が割れてしまわないよう
意識しながら彫っていただきました。 出来栄えは十分に合格点。
ベジフルカービングのノウハウが積み上がってきていて
理解も彫るのもとてもスムーズ。
このままのペースで続けて行っていただけたら。

最後は Keiさん。 少し重たい課題でしたね。
でも手際がとってもよろしくて、少しお尻を叩かせていただくとスピードを増し
次々要領よく彫って下さいました。
「完璧!」とまではまだ褒めて差し上げられないけれど
今回の作品もかなりの出来栄え。 フルーツのセンスも抜群だと思います。

この日レッスンにお越し下さった皆さま、お疲れさまでした。
また次回、楽しみにお待ちしています。


16/Feb/2019 AM Lesson2019-2-18 Mon
2月 3回目の土曜日レッスン。

作品のご紹介は Sawaさんから。
ソープの扱いにも古典ナイフにも、そして私の拙い説明にも慣れ
Sawaさんの器用さが作品に表れてきました。
桜、ソープ全面に美しく咲きました。 伸びやかでよい作品。 お上手でした。

Isuzuさん、体調に不安があるとのこでしたが
カービングにはまったく影響せず、スムーズに彫り進めて下さいました。
どのパーツも彫り方をしっかり捉え、身につけて下さっているからだと思います。
仕上がりも美しく、自己評価よりずっとよい作品です。
最近自信過小気味ですよね。

Ayakaさんは 晩白柚。
本来のカービングからは少し離れた作業でしたし
同じ作業を繰り返さなければで、退屈だったかもしれませんね。
こんなカービングもあるんだ、と知っていただき
小さなグレープフルーツを用いたりして、暮らしの中で役立てていただけたら。
因みに次回は人参です。

Junkoさん、反りバラが綺麗に彫れるようになってきましたね。
土台を手早く確実に作れるようになったことで
花びらが生き生きとし、美しく咲くようになりました。
ご自宅でコツコツカービングを楽しんでいらっしゃるからでしょうか。
引き続き Junkoさんらしさを作品に表していっていただけたら。

Makiさんはハネジュー。 グリーンでなくホワイトハネジューでしたね。
花心部分のラインに少し苦戦しましたが
なみなみは整っていましたし、周囲のウェーブも動きが感じられて
綺麗に纏まったと思います。 写真も爽やかでよい感じ。
フルーツ、メキメキ上達しています。 引き続き楽しみながら頑張って。

最後は Keiさん。 手間のかかる課題ゆえに宿題になりましたが
作品の完成とお写真の到着を静かに待っています。
無理せず、でもどうかぜひとも完成させて下さいね。
(追記:Keiさん、お仕事に追われる中、頑張って仕上げて下さいました。
しかもこの完成度! さぞ大変だったことと思います。 お疲れさまでした。)

この日レッスンにお越し下さった皆さま、お疲れさまでした。
次回は3月。 また楽しみにお待ちしています。


09/Feb/2019 AM Lesson2019-2-12 Tue
大雪が予報されていたこの日。
お集まり下さる皆さまにご不便をお掛けするのではと案じていましたが
雪は然程降らず、肩透かしでした。

作品のご紹介は Keiさんから。 約半年ぶりのフルーツカービングでしたね。
ナイフが思うように動かずにヤキモキしていらっしゃいましたが
勘さえ戻ればまた以前のようにスムーズに彫れると思います。
久しぶりでもかなりの出来栄え。 綺麗な作品です。

Sayakaさんは初の掘り下げ。
私の説明に従い丁寧に彫り進めて下さり、中心はきっちり窪みました。
周囲の花弁はナイフの角度や動かし方に注文を付けましたが
結果薄く滑らかに仕上がりましたね。
課題、ますます難しくなって行きます。 引き続き頑張って。

Makikoさんは繊細さが持ち味になりましたね。
中央のパーツを小さく彫ったので、周囲に苦労するかと思いきや
最後まで繊細さを損ねることなく、整然と彫り上げて下さいました。
どこから見ても綺麗な作品。 さすがでした。

Sawaさんは濃いカシス色のソープをチョイス。
私の中でそのチョイスに若干躊躇しましたが、心配はまったく無用で
彫りかすも彫り傷も残さずに見事仕上げて下さいました。
ナイフ使いもすっかり板に付きましたね。 Sawaさんも引き続き頑張って。

Erikoさんはハートの練習。 実力より少し易しい課題でしたね。
繊細なナイフ使いで品よく纏め上げて下さいましたが
お伝えした通り、今後の更なる上達の鍵として
深くナイフを入れ、立体感を出すことにも意識を向けて行っていただけたら。
一歩進んだ Erikoさんらしいカービング、磨いていって下さい。

最後は Makiさん。 スタートして間も無く彫りミスに気付きましたが
あっという間に挽回し、きっちりと完成まで持って行って下さいました。
細かいパーツも確実に、崩れることなく彫れるようになってきていると思います。
より精度を高めて、上を目指して行って下さいね。

この日レッスンにお越し下さった皆さま、寒い中お疲れさまでした。
お風邪など召されずまた元気にお集り下さい。