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2017- 5- 2 Tue
人間の体を一定の温度で20分以上温めるとヒートショックタンパクが生まれます。
体を温めることによってヒートショックタンパク(ヒートショックプロテインとも呼ぶ)が血中に生まれ、
筋肉内の乳酸生産を少なくするので、元気で風邪に強く、疲労しにくくなります。

疲れが抜けない、低体温の方などは30分以上体を温めると効果的です。
お風呂でもいいのですが、できれば頭部を温めないよう首を出した状態が理想的です。
低体温傾向の人は、定期的に温まって汗をかくことが重要です。


人間の体は39度になると眠っていた免疫細胞が目を覚まします。
低体温傾向の人は、うまくヒートショックタンパクを使えていない可能性があります。
また、病気の温床となりますので、定期的に温まることが必要です。

体をじっくり温めて汗をかくと老廃物の他、活性酸素も排出されます。
サウナや首から下を温める装置などでじっくり温まって汗をかくと、水分や皮脂に混じって、
皮膚にたまった有害物質が汗として溶け出し、活性酸素も排出されます。
定期的な発汗により、悪いものを排出する習慣づけが必要です。



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