その他のトリートメントサービス
2015-10-28 Wed
アロマ(芳香) テラピー(療法)
植物から抽出した香り成分(芳香物質)…精油(エッセンシャルオイル)を使って、健康や美容に役立てていく健康法です。

芳香成分を身体に取り入れることで、体と心の乱れを整えたり、肌の調子を整えたりすることができます。精油によっていろいろな効果、抗炎症、抗菌、皮膚軟化、健胃‥・などがあり、目的によって、精油を様々な方法でとりいれます。

・芳香浴、トリートメント、アロマバスなど。

香りの働くしくみ

1 鼻から脳の中枢であり、ホルモンや免疫系の分泌を促すように指令を出す働きのある大脳辺縁系へ届く。そして心身へはたらきかけます。

2 鼻を経由して肺に届き、そこから血管を通って全身に香り成分が運ばれる

3 皮膚を通して毛細血管に吸収され、体液の流れにのって芳香成分が器官や組織に拡散される

体内に入った芳香成分は、尿や汗、呼吸を通じて最終的に体外へ排泄されます。

トリートメントの効果

筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれるのがトリートメント。
これに精油の香りがプラスされるとよりリラックス効果が高まり、皮膚を通して有効成分が身体に浸透します。さらに血行を促して肌をなめらかにしたり、リンパ液の流れをスムーズにする効果もあります。リンパ液は細胞から出された老廃物や水分を回収して浄化し、尿として対外ヘ排出させる働きをします。
この流れが滞ると、むくみや疲労の原因になります。

香りの特徴…7つのタイブ

スパイス系‥・シナモンリーフ、ジンジャー、ブラックペッパーなど

樹木系‥・ティートリー、シダーウッド、ユーカリ、など

ハーブ系・・・ペパーミント、クラリセージ、ローズマリーなど

柑橘系‥・グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、オレンジスイートなど

フローラル系‥・ラベンダー、ローズ、ジャスミン、ゼラニウム、カモミールなど

オリエンタル系‥サンダルウッド、パチュリ、ペチバーなど

樹脂系‥・フランキンセンス、ベンソイン、ミルラなど

精由の買い方
天然の精油を選びましょう。精油名、学名、原産地、抽出部位が記載されているかチェックしましょう。精油の入っているビンが遮光性かどうかも確認してください。                  `



オイルについて2014-6-26 Thu
ミネラル&ブレンドオイルについて
ミネラルオイル(鉱物油)
ミネラルオイルの主な特長は、人の脂とは全く形成組織が異なり、
・肌に吸収されにくく、皮膚に保護膜を作る
・アレルギー反応を起こさない
・オイルの劣化がない(酸化せず腐らない)
という特徴があります。
アンナチュラで取り扱っておりますミネラルオイルにはホホバオイルやオリーブオイル、精油などがブレンドされております。マッサージに適したオイルとして広く使用されていますが、100%ピュア植物オイルではございませんので、若干精油の吸収薬理効果は薄れます。

オーガニックオイル(ホホバ、オリーブ、セサミ、グレープシード、マカデミアナッツ、スイートアーモンド、アプリコット等etc)
キャリアオイル(キャリア=運ぶという意味があります)としても使用されるため、精油をブレンドし経皮吸収されていきます。100%ピュアオイルです。

セサミオイル
セサミオイルは、オレイン酸とリノール酸のバランスが良いため、保湿力 にすぐれ、伸びも良い ので、古くから、マッサージオイルとして使われて来ました。マッサージオイル や美容オイル として、使われています。若干の紫外線吸収効果もあり、荒れ肌をいたわる効果も期待できます。マッサージに使うと、スリミングに効果が期待でき、年齢から来る皮膚の変化に対応する作用がある為、スキンケアに向いています。

スイートアーモンド
非常に使い易く、アロマテラピーで最もよく使われる代表的キャリアオイルです。心地よい滑らかな肌触りで、なじみがよく、ボディーマッサージ、フェイシャルマッサージ、ハンド、フットマッサージに適しています。クセがなくエッセンシャルオイル(精油)の香りを壊してしまうことはありません。適度な粘性をもつスイート・アーモンドオイルの柔らかい質感は、マッサージの際、非常に高いリラックス感を与えてくれます。オレイン酸、リノール酸、ビタミンB, Eなどの栄養分を豊富に含んでいます。

オレオスパオイル 奇跡のマッサージオイルと呼ばれています

通常のオリーブオイルは粘度が高くべたつくため、マッサージオイルとしては不向きでした。しかし、オーガニックオリーブオイルは非常に軽粘度で今までに無い驚くほどさらっとしたシルクのような手触りで、肌に馴染んで消えていくような浸透感…どれをとっても極上。
さらに保湿効果や抗酸化作用、細胞活性化という美白効果、アンチエイジング効果で今までのキャリアオイルでは成し遂げれなかった効果が期待できます。

このOLEO SPAオーガニックオリーブオイルは、セレブ達に人気の五つ星ホテルENVIA HOTEL内の高級SPA「ENVIA WELLNESS」で、採用された事で数々の著名人が絶賛し人気に火がつきました。



2014-3-7 Fri
楽しみ方
好きな香りをみつけましょう。
芳香成分の知識を持ち、働きを理解すれば、目的によって様々な方法で活用できます。

精油の扱い方と注意点

正しい使用法を守れば特別に危険なものではありません、どなたでも快適と感じる範囲で楽しむことができます。


・直接肌につけない・‥精油は植物の成分が凝縮されているため、直接肌にぬると刺激が強くて皮膚トラブルを起こす場合があります。誤って、原液がついたら大量の水で洗い流します。

・精油をマッサージやスキンケアに使うときは、必ず希釈して使います。
希釈率はオイルの量に対して成人の場合、1%以下をめやすにします。例えば、5mlのキャリアオイルに対して精油1滴。(精油は1満が約0.05ml)敏感肌の方にはもっと低い希釈率にしたほうが安全です。

・子供への使には注意を払う‥・基本的に1歳以下の赤ちゃんの使用は控えます。
3歳未満の乳幼児には、香りをかぐ使用法(芳香浴法)以外はおすすめしていません。
小さな子供は抵抗力が弱く、体重も少ないので大人に比べて精油の影響を受けやすいといわれています。3歳以上の子供でも体重の違いを考慮して大人より少ない量で使用することをおすすめ

・光毒性の注意・・・精油成分の一部には皮膚に塗布した状態で、日光などの強い紫外線と反応することで
皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあります。たとえば、ベルガモットなどをはじめとする柑橘系の精油にふくまれる成分です。(ベルガモット、オレンジスイート、グレープフルーツ、レモン)

・妊娠中、高血圧、てんかんなどの方は、使えない精油があります。
精油によって、分娩促進や興奮作用などをもたらす成分がふくまれていますので、それぞれの精油の特徴に注意しましょう。    レモングラス、ジュニパーベリー、ローズマリー、ペパーミントなど               ‥


・お年寄り、香りに敏感な方も、まず基準の半分以下の希釈率でお試しになることをおすすめします。
不快感を感じるときは使用を中止します。

・火気に注意する・・・精油には引火する可能性がありますので、台所での使用には十分注意してください。

・点眼しないように、または目に入らないように注意します。

・精油を内服しない。西洋では医師の管理下で内服をすすめている場合があります・が、日本では認められていません。。誤って飲んだ場合は大量の水で口をすすぎ、吐き出し病院へいきましょう。

 ・精油は、製造時より成分の変化が始まっています。特に高温多湿、空気(酸素)、紫外線などにより変化が早まりますので、キャップをしっかりしめて、冷暗所へ保管します。

・アロマテラピーのいろいろな楽しみ方
芳香浴‥・アロマランプやディフューザー、マグカップ、ハンカチなど
アロマバス…全身浴、半身浴、手浴、足浴など
吸入‥・のどの不調や鼻づまりを改善
湿布‥・温湿布、冷湿布   マッサージ‥一手、足、身体全体の血行促進と癒しに
手作り
コスメや掃除、虫除けなどと幅広く楽しめます。



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