CRAZY WORKS
some like it hot or cool ?
リペアに関しましては、忘れずに写真に残せたごく一部をご紹介しています。
Instagram or Facebookの方により多くアップしていますので、そちらの方もご覧ください。(下記URL)
https://www.instagram.com/grinning_dog_shinji_kishimoto/
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GIBSON HUMBUCKING PICKUP ADJUSTMENTS 2009-11-1 Sun
50年代GIBSONのGUARANTEE CARDに付属していたHUMBUCKER Pickupの高さ調整に関する小冊子です。
Web siteをリニューアルする際にGUARANTEEカードをページの背景に使ったので、一緒に保管してあったものをUpしました。
時折お客様からHUMBUCKERの高さについてご質問を受けるので、ご参考にして頂ければと思います。
写真をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、
最終フレットを抑えた状態でPICKUPの面から1/16 inch(約1.5875mm)程度を推奨しているようです。
このような発売当時のメーカー側の資料は結構興味深く楽しいものだと思います。



SOUND CITY / Ultra Light Gauge / THE ERIC CLAPTON MODEL 2009-4-27 Mon
先日いろいろなパーツを保管してある棚や引き出しなどを整理していたら出て来たんですが、
非常に懐かしかったのでご紹介します。
SOUND CITYの" Ultra Light Gauge / THE ERIC CLAPTON MODEL"のパッケージです。
もうかれこれ40年近く前の物でしょうか。中学生の頃だったと思いますが、当時¥1,800で買ったと記憶しています。当時の¥1,800って相当な金額。かなり高価な弦ですね。
1ポンドが幾らだったかは分りませんが、$1→¥360の固定レートの時代だったと思います。
今までよく捨てずに残っていたもんだと自分でも感心。
当時はこのセット、1弦→.0095が世界で一番細い弦だったはずです。
それにしても、6弦→.038はちょっと細すぎじゃないかなー・・・クラプトンは本当に使っていたんだろうか・・・?
その後パッケージの写真が「461〜」の頃の写真だったと思うんですが、違う時期の物に変更されたと記憶しています。
こういう物は捨てずに持っていてもいいのかなーなんて思ったりもしますが・・・物が増えるばかりです。



Alnico V Pickup用マグネットの山2008-6-3 Tue
数ヶ月前にアメリカから手に入れたGibsonのAlnico V pickup用のマグネット。
着磁前のダイキャスト状態なので製作段階で着磁することになります。
(アルニコ・マグネットのみ着磁&リチャージも当工房で対応可能。)
もともとの持ち主は何故かこのマグネットのみを数百個所有していて、その中から数十個分けて貰いました。
ボビンやスクリューなど他のパーツは持っていないらしくこれのみ大量に所有。
いろいろ話を聞くと、どーも「Gibson Auction」なるものが存在するらしく、そこで買ったとのこと。
オークションといってもどちらかというと「アウトレット市」に近いニュアンスらしいです。「ホントかよーっ!!」
通常あり得ない物が出ているらしいんですが・・・
あまり詳しくは教えてくれなかったので、怪しいルートがあるのかもしれません。
取りあえずは一番手に入りにくいマグネットが入手出来たので、
オリジナルのAlnico Vの製作に一歩近づきました。
ボビンなどビニール系のパーツは単価は高くなりますが削り出しで製作可能なので、
あとはエレヴェーション用のマイナス・スクリューですね。
これを何とか見つけて一日も早く世に出したいものです。

P.S. 後日アメリカのWebsiteで調べたところ、不定期にアウトレット市が開かれているようです。結構面白い物が出るようで非常に興味がありますね。一度参加してみたいものです。



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