星レター
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太陽というたましいが昇るとき2017/12/5(火) 15:55
こんにちは、ホイリーです

今朝の朝日はなぜかとても眩しく見えて、いつもとは違う太陽燦々のお部屋でヨガをし、いつもはしない太陽礼拝のポーズを組み込んで光のエネルギーを全身に浴びました。

太陽神経叢と呼ばれるみぞおちにある部位はスパゲッティジャンクションと呼ばれるほど太陽光のように神経が放射状に伸びているそうですが、エネルギー的な解釈をするならこのスパゲッティは身体という境界を超えて前にも後ろにも空中に伸びている気がします。生命力というのは隠しきれず、体からちょっとはみ出ます。今日はこのみぞおちに向かって太陽光をたっぷり充電しました。

ふと思い立ってヨガのあとホロスコープを眺めてみたら、この日は年に一度私の出生図の地平線から太陽が昇るタイミングでした。いつもより太陽が眩しく見えたのも納得です。私が敬愛するイーシャ・ラーナーさんは、本当の自分を見いだす瞬間は東の地平線から太陽というたましいが昇るのに似ている、と言っていました(要約してます)。

きっと、原点に立ち返るということなのだと思います。私は私以外の誰にもなれないし、なる必要もありません。そのままの自分でいいし、そのことを誇りに思う自己肯定感がそれを可能にします。ある意味、開き直ることにも似ています。そして開き直った人は強いのです。怖いものがありません。

「もう、どう思われてもいいや♪」というキーワードを今年は何回心の中で呟いたことでしょう。過去は過ぎ去った幻であり、未来はまだ見ぬ幻です。いまこの瞬間にしか自分を生きることができないなら、罪悪感とも後悔とも無縁な生き方をしたいなと改めて感じた一日でした。

おひさま、ありがとう。



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