Shore-Fishing
工房ジグではショアトラウトを攻略するべく、セレクティブでスレたターゲットを魅惑するジグの製造販売を行っています。
弥七二八式
そのコンセプトはスプーンライクな動きと飛距離。

それはジグとスプーンの融合と言えるだろう。

コンパクトなシルエットに反しウェイトは28gと飛距離に秀でている。

アングラーのロッドアクションに委ねられるイレギュラーな動きは、まさに使い手の工夫次第で様々な狙い方を演出できる玄人好みの一本と言えるだろう。
牛若丸四弐式
北海道のショアトラウトゲーム、特に使用頻度の高いジグキャスティングに於いて使い手を選ばない汎用性を突き詰めた結果、このウェイトに行き着いた。

シーバスロッドと違い、近年発売されている繊細なショアトラウトロッドでのジグキャスティングゲームが可能なギリギリのウェイト設計。

ジャーク&フォールやスローなただ引きにも対応する一本。

ショアトラウトばかりでなく、ヒラメにも効果絶大だ。
牛若丸二八式
状況によっては、重量級のジグでは、スレたTroutにストレスを与える事にもなり兼ねない。

ダウンサイジングされたシルエットとエッジを効かせたコンパクトジグ。

幾度の実釣テストを重ねたエッジ形状は水噛みの良さの証明でもある。

スローリトリーブも良し、ファストアクションに食い付かないセレクティブなトラウトにミノーライクな狙い方を両立させる一本。
酒の肴。
ジグにとても高反応を示すホッケ。
ショアトラウトを狙っていると釣れる外道だが馬鹿にするなかれ、とても美味しい北海道を代表する魚種だ。
とある冬の海色。
北海道のアングラーは1月頃より-10℃を軽く超える厳冬期からタフなコンディションにてアメマスのグッドサイズを目指している。
春の夕暮れ。
4~6月、春から初夏の暖かいシチュエーションで狙えるのも嬉しいものだ。
ベイトを捕食し遡上の用意を終えたコンディションの良いサクラマスが狙えるのもこの時期。
虎徹四五式
ロングディスタンス=飛距離、それは狙える範囲が広がると言う必然。

45gというウェイトはショアトラウトのジグキャスティングに於いてはロッドを選ぶウェイトかもしれない。

フルキャストしても崩れない飛行姿勢と優れた沈下スピードの速さと、平打ちする動きがTroutを魅了する。

セオリーのジャーク&フォールに対応する遠くに潜む大物狙いのアングラーに適した一本と言える。