ごあいさつ
HPにお越し頂き、ありがとうございます。
KayanoBalletStudioは2000年の4月に
登戸のスタジオで始まりました。

当時、バレエを教えるための講習会に足繁く通い
現在まで指導を続けられる知識の源を、身に付けました。
その頃の私はバレエを踊ることによって生じる怪我が多く
何か無理をしているのかもしれない、
方法が悪いのかもしれない、と言う不安とジレンマの真っただ中で
しかもフリーランスになったばかりでした。

けれど”暖簾分け”的な方法ではなく
実際に理論的にバレエを上達するための方法論を知ってから
身体を痛めることも、かなりグンと減り
「私は何歳までバレエを踊り続けられるだろう?」
と言う、ひとつのチャレンジになりました。

バレエだけでなく、ヨガやピラティスといった
ボディワークを並行して続けてきたからですが
「身体が本来やろうとしていること」を自覚することで
もっと踊りやすくなれること、そして
慣れによって生じる”諦め感”からも抜け出し
毎回バレエのレッスンが楽しく、そして有意義に
新鮮に感じられることに感謝しています。

現在は参宮橋と目白の2か所で、バレエクラスを開講しています。
バレエを続けて来られた方の疑問や質問に対し
これまでの経験と知識を元に”納得”出来る指導を心がけています。
初心者の方もぜひ歓迎です。
人が上手になっていくのを見るのが、いつも楽しいです。
お会いできるのを、ぜひお待ちしています。

奈良市出身。8歳より父の勧めによりバレエを始める。
日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻卒
在学中、バレエ、モダンダンス、スペイン舞踊、キャラクターダンス
パントマイム、日舞、ジャズダンス等の基礎他、西洋演劇史や運動生理学等を学ぶ。

卒業後は数年間、都内にある一流ホテルの飲料・接客業務と並行しながらレッスンを続け
その後はチーズ&ワイン業界の仕事や、職業訓練講師として
美容・健康・ダイエットの講師を2期務めた経験を併せ持つ。


公益社団法人日本バレエ協会会員。
上京後山路瑠美子氏に師事。山路瑠美子バレエスタジオ在籍13年。
その後ピエール・ダルド氏(元パリ・オペラ座)に5年半師事。現在はフリー

1992年から日本バレエ協会公演始め、武蔵野シティバレエ
小林恭バレエ団公演等多数出演する。

2001、2002年ローザンヌ国際バレエコンクール事業部主催バレエセミナーにて
ヤン・ヌィッツ氏から解剖学的アプローチによるバレエ教授法を学ぶ。
2010年パリ・オペラ座バレエ学校の教育法を
パリ・オペラ座教師、ベルトラン・バレーナから学び
年少の生徒のためのバレエ教育法のディプロマを取得

心と体(メンタルとフィジカル)の調和の必要を感じだした時から
ヨガを始める(2005年) 
フィジカルの鍛錬の必要性を感じた20代から、様々なボディワークに触れ
その後も探究している。

2000年にKayano Ballet Studioを開講。

現在都内や神奈川を中心に、大人のためのバレエ
千葉県内の幼稚園にて、子供たちのバレエクラスを担当している。
 
  
◇スタジオの歩み◇
2000年4月8日 クラウドナインにてバレエクラスを開講。(当時は木曜日のみ)
2003年    初のスタジオ発表会(当時は合同)を開催。
2004年    スタジオ単独として、初回発表会開催。(小品集と白鳥の湖第3幕)
2005年    第2回スタジオ発表会開催(小品集と胡桃割り人形よりお菓子の国)
2006年    第3回スタジオ発表会開催(小品集とライモンダ第3幕より抜粋)
2007年    第4回スタジオ発表会開催(小品集とドン・キホーテより抜粋)
2008年    スタジオ主催のバレエコンサート開催。
2009年    第5回スタジオ発表会開催(小品集とジゼルより第2幕)
2010年    第6回スタジオパフォーマンス開催(スタジオミキにて)
2011年    第7回スタジオ発表会開催(パ・キータより抜粋と小品集)
2014年    新宿村スタジオにて、スタジオパフォーマンスを開催。
2015年    新宿村スタジオにて、バレエぬり絵とのコラボ&スタジオパフォーマンスを開催。
2016年    高松アーツフェスタにて、出演&振付
2017年    新宿御苑前スタジオに移転&大浜幼稚園にて子供のためのバレエクラス開講


2014年    東京シティバレエ団コンペティションに、スタジオ生出場
2015年4月  京都バレエ専門学校高等課程に、吉祥寺産経学園の生徒が入学いたしました。



舞台写真:長谷川清徳