~ なぜ花を習うのでしょう ~

いけばなは、技術の向上がすべてではないです。

レッスンでは一輪の花をくるくる回し
一番美しく見えるところでいけるよう指導します。
花がうつむいていたらだらしなく見えませんか。
そこで花を上向きにします。
これは花をいきいきと見せるいけばなの基本的なテクニックです。

これは私たちの生活全般にも当てはまならいでしょうか。
人生は多種多様な角度から見なければなりません。
人それぞれ感じ方は違います。
その中から自分で一番美しいところを探し出す。
上を向いた一輪の花は
そんなメッセージを私たちに届けてくれます。


いけばな教室で学ぶのは

「生活空間を美しく彩るコツ」

これは同時に

「私たちが美しく生きるためのコツ」です。


いけばなとは生きている植物の声に耳を傾けること。
植物に親しみ日々の暮らしをより一層美しく輝かせませんか。




◆基本花型
いけばなの基本は3本の線
テキストに従い
立体表現を覚え空間の取り方を学びます。
日本人だけが持つ
“なにもないところにある美しさ”を
身につける感覚を養います。

1年かけてじっくり身につけましょう
     用意していただくもの
     花ばさみのみです。

     気軽にレッスンにいらしてください。
◆応用
構成と展開
基本で習ったことをふまえ
さらに構成力・自己表現力を高めます