息子の絵
物心ついた時から音楽と絵が好きだった長男は、21才を目前に彼岸へと旅立ちました。

これは通っていた美術系予備校の入学案内に載った「自分の靴」をモチーフに描いた作品です。
これともう1枚デッサンが買い上げになった時「2枚で一万四千円だって」と息子が言うので、学生の作品にしたら高いと思ってました。
後日「聞き違いで1枚が四千円だったよ!」とガッカリしてましたっけ。
中学の時にはこんなのも描いて遊んでました
予備校入学直後に描きました
リヒャルト・シュトラウスの交響詩で、S・キューブリックの「2001年宇宙の旅」のメインテーマ『ツァラストラはかく語りき』のイメージで
折り紙の鶴で和風に
庭に生った柿とそれに合う茶碗をモチーフに
梅雨の時期、庭のアジサイを描きました
予備校の課題作品
松竹梅
予備校で
オウムガイ
この絵は夏に玄関を飾ります
美術大学入学後の作品。『ル・マン』これを元にバリエーションを描きました
「ル・マン』2
『ル・マン』3
『ル・マン』4
『ル・マン』5
『ル・マン』6
課題『冷たい線と暖かい線』
課題のポスター
『仏眼仏母曼荼羅』梵字が読めるようになったと言ってました
美大での最後の作品。
旅立つひと月ほど前に書き上げた自画像