GUIDELINE
<幼稚園~3年生>
≪サッカーの楽しさを伝える≫
運動能力の基礎はこの年代で形成される為、サッカーだけではなく色々な遊びを経験させることが必要です。
この時期の子供は楽しく興味のあることには夢中ですが、楽しくなければすぐにやめてしまいます。
目先の勝敗だけに固執させず子供たちにチャレンジ出来る環境を日々与えながら温かく見守ってあげる努力が必要です。
子供たちがその時々で興味を示したことや楽しんでいることを大切にしながら、自主性を損なわせないように指導してまいります。

<4年生~6年生>
≪実践的技術を伝える≫
神経系発達が完成に近づき安定する時期です。動きを頭で理解し体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従い
体全体で技術を吸収していく特別な時期です。この時期はあらゆる物事を短時間で覚えることのでき、また精神面でも自我の芽生え、
競争心が旺盛である為、判断を伴う実戦的で正確な技術を身につけさせることが重要です。ゲームを通じ「基本」の必要性を理解させつつ
反復練習によりサッカー選手として将来大きく成長するための基礎作りが大切です。また、高度なテクニックを身につけることも可能です。
一度習得した技術は大人になってもずっと身についています。従って多くの技術を学ばせることが、将来大きくのびるためには大切です。
ただしこの時期は筋肉が未発達なため、強さや速さに対する体の準備はできてません。スピードや力強さを要求するのではなく、
大人になっても必ず残る財産でもあるボールコントロールや精度の高いパスを出すなどの技術を身につけれるよう指導してまいります。
<チーム目標>
① チームとして共に努力し互いに助け合うこと
② 常にフェアプレーを示すこと
③ 怪我をした者を助け共感を示すこと
④ 敗者も勝者も称えること
⑤ 対戦相手、チーム、レフェリーに敬意を払うこと
⑥ 元気よくしっかりと挨拶をすること

<保護者への5つのお願い>
① 勝ち負けだけを話題にしないであげること
② 他の友人と比較せず、子供の得意なプレーを知ってあげること
③ 失敗だけを指摘せず、良いプレーや頑張りを褒めてあげること
④ ワンプレーごとに大声で指示せず、温かく見守ってあげること
⑤ 子供と指導者(コーチ)の関係を信頼してあげること

歯科医院向けの開業税理士