【自己紹介】

サイキックヒーラーマリ  

栃木県、宇都宮在住。一児の母。

現在は宇都宮・大宮・都内で出張セッションを行っています。
(時に遠征セッションとして京都もあります。)
▼電話での占い、鑑定は一切、しておりません。▼

生まれつきのエンパス能力を生かしてサイキックヒーラーとして活動中。

産業カウンセラー。
平成五年、労働大臣認定、日本産業カウンセラー取得。


『ヒーリングルーム セドナ』の名前について★
「セドナ」はアメリカ・アリゾナにあるネイティブアメリカンの聖地とも言われているところ。赤い大地、何処までも続く青い空、エネルギースポットとも言われ地球のエネルギーが渦巻きながら噴出している場所です。
その渦巻く場所をヴォルテックスと言います。
ホームページの表紙になっている山はコートハウス・ビュートと言いヴォルテックスのひとつです。陽気で無邪気なエネルギーを漂わせていて写真を眺めていると元気をもらえます。私にとってセドナは心の故郷、その思いを大切に名前をつけました。

今世、普段の生活は旦那サラリーマン&育ち盛りの息子との三人家族。ある意味、私にとっての現実を見せてくれる人たちです。ご飯を作るとか、日常の当たり前のことを、彼らがいなければ私は現実とはかけ離れた世界に生き易いので(笑)現実生活を生きる彼らの存在はとても大きいです。

そんな中でも宇宙時間、月の満ち欠けのように、よせてはかえす波のように自然のリズムに身を任せ毎日を暮らせたらと願っています。

振り返ると子供の頃よりあらゆる物事に敏感で自分でも呆れるほどでした。長年興味のあった心と身体の関係を探求すべく社会人になってからは平日をOL、週末はカレッジにて心理学を四年間学び、平成五年からは日本産業カウンセラー養成を都内にて学び取得。

平成九年、妊娠と同時に敏感さは増しパニック症候群のような症状に見舞われ日常生活が難しいと感じていたのもその頃でした。

幼少期からの敏感さの一つにはエンパス(共感能力・人の身体の痛みや気持ちを感じる)も手伝っていたことを知り、これまでの事が無意識にありとあらゆるものに自分が共鳴してしまう事によってのモノだったと腑に落ちました。

長い間、身体の痛みや心の状態を安定させるまでには時間が必要でした。体験した出来事の多くは悲しみや苦しみ辛さでしたが、その体験は私にとって必要だった学びであり成長し理解する場が与えられた大いなるギフトでした。
自分の甘え弱さという精神的もろさに気づき、それまで棚上げし見ないふりをしていた心を直視する機会を得ました。
それは簡単なことではありませんでしたが、自分の弱さを鍛える大切な時間となり、いま現在も毎日が自身との向き合い気づき学びの中にあります。

新しい自分に出会える鍵は一つではありません。
それぞれが好きな方法で本来の自分を取り戻し輝く自分を生きられたら素敵なことだと思います。

私がお手伝いできることは、セッションを通じて貴方の輝く魂に触れさせて頂き共に人生を楽しく豊かに生きるヒントになればと心から思っています。

セッションの形にはこだわらず、自分自身、成長し続けていけるよう様々な手法を今後も学びながら取り入れて行きたいと思っています。少しでも興味が湧いたり縁を感じられた方は是非ご連絡下さい。
まだまだ未熟な私ですがよろしくお願い致します。
2007年、魂の故郷、アリゾナ・セドナにて。