米まるこちゃん料理コンテスト

 古川商工会議所青年部が米の消費拡大を目指して開発した食材「米まる子ちゃん」。この米まる子ちゃんを使った料理コンテストを第二回大崎市誕生祭のコンテストの1つとして開催しました。
夏休みの課題として大崎市内の小中学生に募集したところ21名の応募があり、書類審査で小・中学生各2名を選出して9月29日に中央公民館にて最終審査会を行いました。
伊藤康志大崎市長のごあいさつで始まった審査会では4名に11食分の料理を作ってもらい、審査員は試食をし、作者から説明を聞いたうえで厳正な審査を行った結果、最優秀賞は古川中学校の佐々木美夏さん(米まる子deコンソメスープ)と敷玉小学校の高橋風香さん(米まる子絶品スープ)が、優秀賞は鹿島台中学校の會田沙織さん(親子丸)、東大崎小学校の大内麻由佳さん(シチュー風米まる子ちゃん)が受賞しました。
 最優秀賞の2点の料理は大崎市誕生祭の会場で各100食を無料で振る舞い、その後メインステージ上で4名に表彰状と商品を贈呈しました。
審査結果
小学生の部・最優秀賞受賞
敷玉小学校 高橋風香さん


「米まる子絶品スープ」
小学生の部・優秀賞受賞
東大崎小学校 大内麻由佳さ


「シチュー風米まる子ちゃん」
中学生の部・最優秀賞受賞
古川中学校 佐々木美夏さん


「米まる子deコンソメスープ」
中学生の部・優秀賞受賞
鹿島台中学校 會田沙織さん


「親子丸」
・材料(2人分)
米まる子ちゃん:4個
鶏ひき肉:100g
にんじん:1/3本
にら:1/2束
えのき:1/3束
ベーコン:2枚
ほしえび:10g
たまご:1個
しょうが:少々
水:600cc
とりガラスープの素:適量
塩:少々
料理酒:少々
めんつゆ:適量
かたくり粉:少々

・材料(4、5人分)
米まる子ちゃん:20個
豚肉:100g
じゃがいも:大3個
にんじん:1/3本
たまねぎ:小3個
わかめ:少量
しょうが:適量
サラダ油:大さじ2
牛乳:160ml
水:600ml(シチューの素によって異なります)
シチューの素:適量
塩、こしょう:適量
酒:少々
・材料(2人分)
米まる子ちゃん:8〜10個
じゃがいも:中1個
にんじん:小1本
たまねぎ:中半分
ブロッコリー:適量
ベーコン:2枚
固形コンソメ:1個
塩、こしょう:適量
パセリ:適量
・材料(1人分)
米まる子ちゃん:6個
たまねぎ:小1個
たまご:1個
水:150cc
砂糖:大さじ1
しょうゆ:15〜20cc
うまみ調味料:少々
【作り方】
にんじんは細切り、にらは3cm巾に、えのきは半分に切る。
水にガラスープの素を入れて上の野菜を煮る。
鶏ひき肉に塩、しょうが、料理酒をまぜる。
米まる子ちゃんにかたくり粉をまぶし上のひき肉で包み、オーブン等で焼く。
肉団子が焼けたらスープに入れてアクを取りながら煮る。
最後にほしえびと溶き卵を加え、めんつゆで味をととのえれば完成。
【作り方】
じゃがいも、にんじん、たまねぎ、豚肉を一口大に、しょうがはみじん切りにする。
上の材料を油で炒め、水を加えて火に掛け沸騰したらアクを取りながら煮る。
じゃがいも、にんじんが柔らかくなったらわかめを入れる。
牛乳、酒、シチューの素を加え、塩、こしょうで味をととのえる。
米まる子ちゃんを入れてできあがり。
【作り方】
じゃがいも、にんじんは乱切りにする。
たまねぎは薄切りにする。
ブロッコリーは小房にして塩ゆでする。
じゃがいも、にんじんを鍋に入れ、ひたひたの水でゆでる。
沸騰したらコンソメ、たまねぎを入れ、さらにゆでる。
野菜に火が通ったら塩、こしょうで味をととのえ、米まる子ちゃん、ブロッコリーを入れる。
パセリを散らせばできあがり。
【作り方】
たまねぎを5mm巾に切る。
水、しょうゆ、砂糖、うまみ調味料を鍋に入れてたまねぎを煮詰める。
ささみを斜め切りにして上の鍋に入れる。
最後に米まる子ちゃんを入れてたまごでとじる。
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