米まるこちゃん料理コンテスト
古川商工会議所青年部が米の消費拡大を目指して開発した食材「米まる子ちゃん」。この米まる子ちゃんを使った料理コンテストを第二回大崎市誕生祭のコンテストの1つとして開催しました。
夏休みの課題として大崎市内の小中学生に募集したところ21名の応募があり、書類審査で小・中学生各2名を選出して9月29日に中央公民館にて最終審査会を行いました。
伊藤康志大崎市長のごあいさつで始まった審査会では4名に11食分の料理を作ってもらい、審査員は試食をし、作者から説明を聞いたうえで厳正な審査を行った結果、最優秀賞は古川中学校の佐々木美夏さん(米まる子deコンソメスープ)と敷玉小学校の高橋風香さん(米まる子絶品スープ)が、優秀賞は鹿島台中学校の會田沙織さん(親子丸)、東大崎小学校の大内麻由佳さん(シチュー風米まる子ちゃん)が受賞しました。
最優秀賞の2点の料理は大崎市誕生祭の会場で各100食を無料で振る舞い、その後メインステージ上で4名に表彰状と商品を贈呈しました。