まずはご協力・ご出場いただきました大崎市の団体、市民の皆様、そしてご協賛いただきました企業の皆様に御礼申し上げます。
 第4回大崎市誕生祭がおかげさまで晴天にも恵まれ、事故も怪我もなく無事に終えられたことを嬉しく思います。

今年のテーマは「子供」と「地域経済活性」。 この2つをテーマに各企画を立案してきました。
「地域経済活性を」

地域経済の疲弊が叫ばれる昨今、今の子供達が成人になり社会に出るときに生まれ育った故郷に働き場があるのか?という不安があります。
一人ひとりの特性を生かした職業に就き、労働により人に地域に社会に貢献し、その対価である賃金で家庭を作り家族を養う。 このカタチが崩れかかっていると思います。
子供達が様々な仕事、職業を身近に接することができ、心から楽しくできる仕事を見つけ将来の夢を持てる。そしてその夢の実現場所が故郷にあることが活気ある地域のカタチではないかと思います。
しかし現実にはその夢を探すステージ、そして実現させる働く場が大崎市から減っていると思います。この状況から脱する為には地域経済が発展し活力ある地域を今つくらなければならない、そう思うのであります。
 
「子供達によき思い出を」
 私事ではありますが、学生時代、社会人経験を経て地元に帰って来た理由としては、実家が商売をやっていたというのもありますが、過去を振り返ったときに夏祭り、秋祭りに楽しく参加した思い出があるからだと思います。 
 神輿を担ぎ、太鼓をたたき、普段よりも多い小遣いで買った美味しくないお好み焼き。祭りの盛り上げの一翼を担い、楽しむ。そういった″裏から表から祭りに参加した″という思い出がそれから20数年たった今地元に戻って様々な活動をする源泉になっているような気がします。

 「祭りを、企業と市民を結びつける場に」
第1回~3回大崎市誕生祭には5万人を超す多くの市民の方が足を運んでいただいております。このお祭りの場を利用して、企業、団体は多くの市民に情報を発信してPRしていただきたい。子供達には、新しいモノと出会い触れ、参加して良き思い出を作って欲しい、との思いで第4回大崎市誕生祭のイベントを企画してまいりました。 

第4回の大崎市誕生祭では、メインステージにおいて企業団体PR、仮装した150名もの子供達が商店街の協力店を回遊するハロウィンウォーク、勇ましいよさこい踊りなど、多くの市民と企業・団体・商店街との出会いが生まれました。
ベガルタチアリーダーズ、大崎自然会部さんにはプロのチアダンス、大崎市の自然と食を子供達に触れる機会をいただきました。
メインステージで繰り広げられた勇ましい空手の演舞、躍動感溢れるフィットネス、全国に誇れる創造力豊かな若者たちのダンス。ステージ上にいる方だけではなくステージを観る大人も、子供も皆真剣な目で観ていた姿がとても印象的でした。

この祭りをきっかけに一人でも多くの子供達に「祭りに参加して良かった」と思っていただければ、そして新たな企業・団体と出会いから、その企業・団体の商品やサービスが生活の一部になるようであればとても嬉しく思います。

 「良いお祭りだった」と多くの方にお声をかけていただき本当に嬉しく思います。ここまで来るために多くの方のご協力をいただき、またご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りいたしまして御礼とお詫びを申し上げます。
  ハロウィンウォークの菊地さん、よさこいの渡辺さん、そしてわがままを聞いて下さったYEGのメンバーの皆さん、先輩方、商工会議所の皆様。そして参加された多くの大崎市民のみなさま。本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございます。

                   第4回大崎市誕生祭 実行委員長 玉野章浩 
ベガルタチアonステージ
バンドライブ
団体アピールタイム
大崎自然界部 味比べ
ハロウィンウォーク
宮城なべ合戦
亜KIRA ライブ
YOSAKOI演舞
YOSAKOI on ステージ
大崎のまつり写真展
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