今こそ我らの義 ここに示す時!
☆指南書 ~合戦編~☆
・前線での白兵戦 各武器での立ち回り方は・・・?
白兵戦とは・・・
「前線で相手国のプレイヤーと矛を交えて戦闘すること」
各職の立ち回りは以下の通り。
防御:罵倒は対人戦でも有効です。味方を守る盾となろう!
オススメは反撃の盾。受け止め率が段違いです。
攻撃:徒党の全員で突撃することで効果を発揮。
血の渇望から繰り出されるなぎ払いの威力はまさに脅威。
戦術:徒党疾駆で連合員を支援。付与剥奪は突撃前に。
掃討戦では、足止めを主体で動きましょう!
投射:敵の掃討、牽制射撃、氷矢や流血の矢での攻撃支援。
火炎矢、波状射撃など、範囲攻撃面でも優秀です。
練丹:回復、浄化、バフ。更に混乱や呪詛で間接アタッカー。
しかし重要な蘇生要員。前には出過ぎないように。
妖術:投射と同じく遠距離攻撃、範囲攻撃のエキスパート。
突撃時は速化、防衛戦には暗黒で対処しましょう。
・兵器作成のための材料採取
兵器や砦を作るには資材が必要です。
その資材を調達する裏方さんたちです。
地味な仕事ですが、採取がなければ合戦には勝てません。
採取ポイントでは木材、石材のどちらかが採取でき、
それを本陣または砦にいる「補給管理官」に渡すことで
資材が調達できます。採取技能に関してはどれでもOKです。
例えば薬草採取の人でも石材を採取できます。
・兵器を動かして攻撃しよう!
兵器は主に投石車、衝車があります。
投石車は遠距離から大きな石を投げて敵を攻撃でき、
衝車は城門破壊などに有効な兵器です。
衝車、投石車はどちらも搭乗人数は5人までで、
一人だけが操縦可能。連携操作で速度も速くなります!
投石車に関してはうまく石を打たないと
味方に当ててしまうこともあり、危険です。
なるべく慣れている方に操作してもらいましょう。
また、衝車に搭乗中は無敵です。どんな攻撃でもしのげます
ですが投石車は違います。敵の奇襲なども考えられますので、
出過ぎないように注意しましょう。
特に薙ぎ払い、火炎矢等の範囲攻撃は脅威です。
☆合戦場での延命術☆
Ⅰ・疾駆系技能必須!
走るスピードが違います。
疾駆と徒党疾駆を合わせればスピード2倍(体感で)
徒党疾駆の札を持っていくのがいいでしょう。
Ⅱ・アイテム必須
簡易回復や活性化などのアイテムは誰であっても必須。
前線でダメージを受けてもアイテム効果があるだけで
生存率は上がります。
その他必要なアイテムも各自の考えで決めましょう。
Ⅲ・陣形、技能点検を怠るな!
技能や陣形は本陣か砦の中でしか変えられません。
「採取技能のまま戦闘することになっちゃった・・・」
などといった失敗を犯さないようにマメに点検を!
盟主、党首さんは陣形点検もしましょう。
Ⅳ・徒党員、連合員とは密に連絡を!
連合行動は団体行動です。
連絡を密に行い情報を積極的にやりとりしましょう。
バラバラでは連合の真の力は発揮できません。
みんなで協力して動きましょう
☆指南書 ~部曲戦編~☆
部曲戦は、その名の通り部曲同士のバトルです。
最大25VS25の戦いができます。
なお、兵器使用はできませんが、陣形を使えます。
部曲戦での動き方のポイントを、ココにまとめました!
・レベル1 堂々と勝負 そして負けても諦めるなっ!
勝負の世界、勝ち負けは存在します。
私たちが負けることも必ずあるでしょう。
でも、負けたからといって決して挫けないで!
相手の技を盗みながら、
ゆっくりでも確実に進歩していくのです!
相手や味方への誹謗中傷行為などは
部曲の進歩を妨げる要因になり、
MMOプレイヤーとしての精神に反する「嫌がらせ行為」です。
絶対してはいけません。
些細なことでも相談したいことがあれば
勇気を出して言ってみよう!
あなたの周りには いつも仲間がいるのです。
・レベル2 部曲戦のイロハ
上記「合戦でのポイント」のⅠ、Ⅱ、Ⅳに同じです。
部曲戦も団体戦です。
みんなの連携如何で勝率は大きく変わります。
部曲戦の規模が大きくなるほど
練丹さんに回復の負担がかかります。
自己回復ができる技能やアイテムは必須です。
優勢に転じ、相手を追撃する時のために
疾駆系技能は積んでいきましょう。
劣勢になり、逃げなければいけない状況の時もまた然り。
部曲戦初めてなんです・・・と言う方や不慣れな方は
党首、盟主さんについて行くことから始めて行きましょう!
・レベル3 陣形を制するものは部曲戦を制す
陣形を使うことで相手よりも有利に動けます。
しかし相手も同じように、
私たちよりも有利な状況を作るべく動きます。
各陣形の効果などを詳しく理解していないと
かえって落とし穴になることも・・・
ここは両部曲の盟主、党首さんどうしの頭脳戦です。
読みが深かったほうが勝つのかな・・・
・レベル4 奥義! 部曲固有戦法!
部曲によっては
自分たち流のやり方で戦っているところもあるでしょう。
みんなと相談し、自分たちだけの必勝戦法を
考えてみるのも楽しいですよ!
しかし、それには部曲内における「みんなの絆」が
堅くなければなりません。
個人の技術も大切ですが、
やはり勝敗を決めるのは「連携」なのです。